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第46期 第2四半期報告書(平成22年3月期) コーポレート(日本語) ニュース | 株式会社ナガワ

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全文

(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 北海道財務局長

【提出日】 平成21年11月12日

【四半期会計期間】 第46期第2四半期(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)

【会社名】 株式会社ナガワ

【英訳名】 NAGAWA Co. , Lt d.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 髙橋 修

【本店の所在の場所】 北海道伊達市長和町467番地2

(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記で行っておりま

す。)

【電話番号】 該当事項はありません。

【事務連絡者氏名】 該当事項はありません。

【最寄りの連絡場所】 埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地17号

【電話番号】 048(648)6111(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役経理部長 菅井 賢志

【縦覧に供する場所】 株式会社ナガワ

(埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地17号)

株式会社ジャスダック証券取引所

(東京都中央区日本橋茅場町一丁目5番8号)

四半期報告書

(2)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第45期 第2四半期連結

累計期間

第46期 第2四半期連結

累計期間

第45期 第2四半期連結

会計期間

第46期 第2四半期連結

会計期間

第45期

会計期間

自平成20年 4月1日 至平成20年 9月30日

自平成21年 4月1日 至平成21年 9月30日

自平成20年 7月1日 至平成20年 9月30日

自平成21年 7月1日 至平成21年 9月30日

自平成20年 4月1日 至平成21年 3月31日

売上高(百万円) 10, 790 9, 399 5, 459 4, 894 21, 042

経常利益又は

経常損失(△)(百万円)

1, 036 △17 361 △ 6 1, 248

四半期(当期)純利益又は

四半期純損失(△)(百万円)

535 △88 192 △ 60 641

純資産額(百万円) − − 28, 070 27, 029 28, 009

総資産額(百万円) − − 32, 627 32, 910 32, 328

1株当たり純資産額(円) − − 1, 721. 77 1, 774. 41 1, 740. 15

1株当たり四半期(当期)純利益

金額又は1株当たり四半期純損失

金額(△)(円)

32. 81 △ 5. 62 11. 78 △3. 88 39. 48

潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額(円)

− − − − −

自己資本比率(%) − − 86. 0 82. 1 86. 6

営業活動による

キャッシュ・フロー(百万円)

751 1, 440 − − △38

投資活動による

キャッシュ・フロー(百万円)

△123 440 − − △530

財務活動による

キャッシュ・フロー(百万円)

△586 △1, 097 − − △918

現金及び現金同等物の四半期末

(期末)残高(百万円)

− − 4, 453 3, 707 2, 924

従業員数(人) − − 452 460 467

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。 

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在せず、かつ第46期第2四半期連結

累計(会計)期間は1株当たり四半期純損失が計上されているため記載しておりません。

四半期報告書

(3)

2【事業の内容】

 当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な

変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

3【関係会社の状況】

 当第2四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

4【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

平成21年9月30日現在

従業員数(人) 460 ( 33)

 (注) 従業員数は就業人員であり、パート及び嘱託は、当第2四半期連結会計期間の平均人員を( )外数で記載してお

ります。

(2)提出会社の状況

平成21年9月30日現在

従業員数(人) 418( 21)

 (注) 従業員数は就業人員であり、パート及び嘱託は、当第2四半期会計期間の平均人員を( )外数で記載しておりま

す。

四半期報告書

(4)

第2【事業の状況】

1【生産、

受注及び販売の状況】

(1)生産実績

 当第2四半期連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

事業の種類別セグメントの名称

当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日

至 平成21年9月30日)

前年同四半期比(%)

ユニットハウス事業(百万円) 1, 638 106. 7

合計(百万円) 1, 638 106. 7

 (注)1.金額は、製造原価であります。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

(2)受注状況

 当社グループ(当社及び連結子会社)は販売計画に基づく生産計画により生産しておりますので、受注生産は

行っておりません。

(3)販売実績

 当第2四半期連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

事業の種類別セグメントの名称

当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日

至 平成21年9月30日)

前年同四半期比(%)

ユニットハウス事業(百万円) 4, 092 84. 8

建設機械レンタル事業(百万円) 525 127. 7

建設資材卸事業(百万円) 276 124. 2

合計(百万円) 4, 894 89. 6

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.総販売実績に対する割合が100分の10以上となる販売先はありません。

2【事業等のリスク】

 当第2四半期連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載し

た事業等のリスクについての重要な変更はありません。

3【経営上の重要な契約等】

 当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

四半期報告書

(5)

4【財政状態、

経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)業績の状況

 当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、在庫調整の一巡や政府の景気対策の効果により、景気の悪化に

底打ちの兆しは見られるものの、企業業績の低下や雇用環境の悪化から先行き不透明な厳しい状況が続きました。

 ユニットハウス及び建設機械レンタル業界におきましては、景気対策によって公共工事に持ち直しの兆しが見ら

れるものの、民間工事及び設備投資に大幅な減少がみられるなか、依然として同業他社間競争が激しく、総じて厳し

い状況で推移いたしました。

 このような情勢のなか、当社グループはこの厳しい環境を好機と捉え、展示場の新設や既存店のリニューアル等、

新規顧客の獲得に努め、またレンタルシェアの拡大に注力してまいりました。一方で、全社的なコストダウンと効率

化に取り組み、デフレに対応できる経営体質への転換を図ってまいりました。

 しかしながら、民間設備投資の減少や同業者間の競争激化により、当第2四半期連結会計期間の売上高は前年同期

比10. 4%減の48億9千4百万円、営業損失は3千3百万円(前年同期は3億3千3百万円の営業利益)、経常損失

は6百万円(前年同期は3億6千1百万円の経常利益)、四半期純損失は6千万円(前年同期は1億9千2百万円

の四半期純利益)となりました。

(ユニットハウス事業)

 ユニットハウス事業におきましては、この厳しい環境を好機と捉え、積極的に貸与資産投資を行いレンタルシェア

の拡大に注力する一方、展示場の新設や既存店のリニューアル等、新規顧客の獲得に努めてまいりました。

 この結果、レンタルについては、稼動棟数が前年同期を上回ったものの、同業者間の価格競争の激化に伴うレンタ

ル単価の下落が止まらず、また、販売については、民間設備投資の減少に伴う新棟販売の減少や、長期的視点に立っ

たレンタル競争力強化のために中古物件の社内販売基準を厳格化したことに加え、前年同期に行った中古販売キャ

ンペーンの反動が重なり中古販売が半減したことが影響し、当事業のセグメント売上高は前年同期比15. 2%減の40

億9千2百万円となりました。また、営業損失は稼動棟数の増加に伴い設備投資を積極的に行った結果、償却負担が

増加したことや比較的利益率の高い中古販売が減少したこと、並びに競争激化に伴うレンタル単価の下落により、

2千2百万円(前年同期は4億4千6百万円の営業利益)となりました。

(建設機械レンタル事業)

 建設機械レンタル事業におきましては、地域に密着した営業活動の強化と貸与資産管理の緻密化による資産効率

の向上に努めてまいりました。また、経費の全面的な見直しを推進し固定費の削減をしてまいりました。この結果、

営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額が補正予算の執行等により前年を上回って推移したこ

とも寄与し、当事業のセグメント売上高は前年同期比27. 7%増の5億2千5百万円、また、営業利益は4千7百万円

(前年同期は5千4百万円の営業損失)となりました。

(建設資材卸事業)

 建設資材卸事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額が前年を上回ってい

くなか、同業者間の価格競争激化による利幅の縮小はありましたが、建設機械レンタル事業とともに営業を図るほ

か、学校関連工事等の公共工事関連物件の受注活動を積極的に行ったことなどから、当事業のセグメント売上高は

前年同期比24. 2%増の2億7千6百万円となり、営業損失は2千5百万円(前年同期は2千1百万円の営業損失)

となりました。 

(2)キャッシュ・フローの状況

 当第2四半期連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、37億7百万円となりまし

た。

 当第2四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー) 

営業活動の結果得られた資金は11億5千6百万円(前年同期は9千8百万円の使用)となりました。主な増加要

因は仕入債務の増加額が17億8千4百万円、減価償却費が7億7千4百万円等であり、主な減少要因は貸与資産の

取得による支出が11億9千2百万円、売上債権の増加額が2億3百万円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー) 

投資活動の結果得られた資金は3億7千3百万円(前年同期は1億1千2百万円の使用)となりました。主な増

加要因は信託受益権の減少額が4億4千2百万円等であり、主な減少要因は社用資産の取得による支出が7千5百

万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は5億7千9百万円(前年同期比360. 7%増)となりました。これは主に自己株式

の増加額が4億6千8百万円、長期借入金の返済による支出が1億円等によるものであります。

四半期報告書

(6)

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 

(4)研究開発活動

特記すべき事項はありません。 

(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析

当第2四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5億8千1百万円増加し、329億1千万円となりました。そ

の主な要因は、現金及び預金が7億8千3百万円、商品及び製品が5億1千3百万円、貸与資産が4億8千万円それ

ぞれ増加した一方で、受取手形及び売掛金が6億3千9百万円、信託受益権が5億3千5百万円それぞれ減少した

こと等によるものであります。

負債合計は、前連結会計年度末に比べ15億6千1百万円増加し、58億8千万円となりました。その主な要因は、

ファクタリング未払金が21億3千9百万円増加した一方で、短期借入金が2億円、未払法人税等が1億3千3百万

円、買掛金が1億1千万円それぞれ減少したこと等によるものであります。

なお、純資産合計は270億2千9百万円となり、自己資本比率は82. 1%となりました。

四半期報告書

(7)

第3【設備の状況】

(1)主要な設備の状況

 当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

(2)設備の新設、除却等の計画

 当第2四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末において計画中であった重要な設備の新設、除却等

について、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はあり

ません。

四半期報告書

(8)

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 30, 000, 000

計 30, 000, 000

②【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成21年9月30日)

提出日現在発行数(株) (平成21年11月12日)

上場金融商品取引 所名又は登録認可 金融商品取引業協 会名

内容

普通株式 16, 357, 214 16, 357, 214

 ジャスダック

 証券取引所

単元株式数100株

計 16, 357, 214 16, 357, 214 − −

(2)【新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

(3)【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総 数増減数 (株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金増 減額

(百万円)

資本準備金残 高(百万円)

平成21年7月1日∼

平成21年9月30日

− 16, 357, 214 − 2, 855 − 4, 586

四半期報告書

(9)

(5)【大株主の状況】

平成21年9月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 (千株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)

高橋 修 埼玉県さいたま市大宮区 2, 010 12. 29

エスエフピーバリューリアライ

ゼーションマスターファンド

( 常任代理人 クレディ・スイス証

券株式会社)

PO BOX 309GT, UGLAND HOUSE,

SOUTH CHURCH STREET GEORGE TOWN,

GRAND CAYMAN, CAYMAN I SLAND,

BRI TI SH WEST I NDI ES

( 東京都港区六本木1−6−1泉ガーデン

タワー)

1, 065 6. 52

高橋 学 北海道札幌市中央区 1, 000 6. 11

有限会社エヌ・テー商会 埼玉県さいたま市見沼区東大宮7−27−3 890 5. 44

高橋 和雄 埼玉県久喜市 817 4. 99

株式会社北洋銀行 北海道札幌市中央区大通西3−11 798 4. 88

有限会社ダイユウ商会 埼玉県さいたま市西区土屋451−1 751 4. 59

菅井 賢志 埼玉県さいたま市大宮区 741 4. 53

株式会社三菱東京UFJ銀行   東京都千代田区丸の内2−7−1 648 3. 96

モルガンスタンレーアンドカンパ

ニーインク

( 常任代理人 モルガン・スタン

レー証券株式会社)

1585 Br oadway, New Yor k, NY 10036

( 東京都渋谷区恵比寿4−20−3

恵比寿ガーデンプレイスタワー)

602 3. 69

計 − 9, 324 57. 00

(注) 当社は、自己株式1, 124千株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合6. 87%)を所有しておりますが、当該

自己株式には議決権がないため、上記の大株主から除いております。

四半期報告書

(10)

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成21年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 1, 124, 000 − −

完全議決権株式(その他) 普通株式 15, 219, 800 152, 198 −

単元未満株式 普通株式 13, 414 − −

発行済株式総数 16, 357, 214 − −

総株主の議決権 − 152, 198 −

 (注)「完全議決権株式(自己株式等)」は、全て当社保有の自己株式であります。 

②【自己株式等】

平成21年9月30日現在

所有者の氏名又 は名称

所有者の住所

自己名義所有株 式数(株)

他人名義所有株 式数(株)

所有株式数の合 計(株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)

株式会社ナガワ

北海道伊達市長和

町467番地2

1, 124, 000 − 1, 124, 000 6. 87

計 − 1, 124, 000 − 1, 124, 000 6. 87

2【株価の推移】

【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】

月別 平成21年4月 平成21年5月 平成21年6月 平成21年7月 平成21年8月 平成21年9月

最高(円) 648 659 680 690 624 600

最低(円) 570 605 640 608 587 490

(注) 最高・最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。

3【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。

四半期報告書

(11)

第5【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令

第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 なお、前第2四半期連結会計期間(平成20年7月1日から平成20年9月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間

(平成20年4月1日から平成20年9月30日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第2四半期連結

会計期間(平成21年7月1日から平成21年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(平成21年4月1日から

平成21年9月30日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第2四半期連結会計期間(平成20年7月1日から平

成20年9月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年9月30日まで)に係る四半

期連結財務諸表並びに当第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平成21年9月30日まで)及び当第2四半

期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責

任監査法人による四半期レビューを受けております。

四半期報告書

(12)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)

当第2四半期連結会計期間末

(平成21年9月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表

(平成21年3月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 3,707 2,924

受取手形及び売掛金 5,273 5,913

商品及び製品 2,532 2,019

仕掛品 82 106

原材料及び貯蔵品 293 295

繰延税金資産 168 189

信託受益権 − 535

その他 171 198

貸倒引当金 △ 11 △12

流動資産合計 12,218 12,169

固定資産

有形固定資産

貸与資産(純額) 10,623 10,142

建物及び構築物(純額) 1,836 1,836

土地 6,706 6,706

建設仮勘定 15 14

その他(純額) 248 231

有形固定資産合計

19,429

18,931

無形固定資産 196 136

投資その他の資産

長期預金 300 300

投資有価証券 153 142

敷金及び保証金 444 446

繰延税金資産 145 180

その他 50 66

貸倒引当金 △ 27 △43

投資その他の資産合計 1,066 1,091

固定資産合計 20,692 20,159

資産合計 32,910 32,328

四半期報告書

(13)

(単位:百万円)

当第2四半期連結会計期間末

(平成21年9月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表

(平成21年3月31日)

負債の部

流動負債

買掛金 1,470 1,580

短期借入金 − 200

ファクタリング未払金 3,612 1,472

未払法人税等 57 191

賞与引当金 207 231

役員賞与引当金 18 37

その他 248 259

流動負債合計 5,613 3,971

固定負債

退職給付引当金 20 14

長期未払金 78 153

負ののれん 90 100

その他 77 78

固定負債合計 266 347

負債合計 5,880 4,319

純資産の部

株主資本

資本金 2,855 2,855

資本剰余金 4,586 4,586

利益剰余金 20,283 20,742

自己株式 △698 △ 171

株主資本合計 27,027 28,013

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 2 △4

評価・換算差額等合計 2 △4

純資産合計 27,029 28,009

負債純資産合計 32,910 32,328

四半期報告書

(14)

(2)【四半期連結損益計算書】 【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日  至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年4月1日  至 平成21年9月30日)

売上高 10,790 9,399

売上原価 6,347 6,099

売上総利益 4,442 3,299

販売費及び一般管理費

3,456

3,370

営業利益又は営業損失(△ ) 985 △70

営業外収益

受取利息 5 1

受取配当金 2 0

受取割引料 10 5

受取賃貸料 27 27

負ののれん償却額 − 10

雑収入 8 11

営業外収益合計 54 57

営業外費用

支払利息 2 0

雑損失 0 3

営業外費用合計 3 3

経常利益又は経常損失(△ ) 1,036 △17

特別利益

固定資産売却益 0 0

貸倒引当金戻入額 − 1

賞与引当金戻入額 − 29

特別利益合計 0 31

特別損失

固定資産処分損 5 10

特別損失合計 5 10

税金等調整前四半期純利益 1,031 4

法人税、住民税及び事業税 522 41

法人税等調整額 △ 26 51

法人税等合計 496 92

四半期純利益又は四半期純損失(△ ) 535 △88

四半期報告書

(15)

【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円)

前第2四半期連結会計期間

(自 平成20年7月1日  至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 平成21年7月1日  至 平成21年9月30日)

売上高 5,459 4,894

売上原価 3,388 3,216

売上総利益 2,071 1,677

販売費及び一般管理費

1,737

1,711

営業利益又は営業損失(△ ) 333 △33

営業外収益

受取利息 5 1

受取配当金 0 0

受取割引料 5 1

受取賃貸料 13 13

負ののれん償却額 − 5

雑収入 4 8

営業外収益合計 29 29

営業外費用

支払利息 1 0

雑損失 0 1

営業外費用合計 1 1

経常利益又は経常損失(△ ) 361 △6

特別利益

固定資産売却益 0 0

賞与引当金戻入額 − 29

特別利益合計 0 29

特別損失

固定資産処分損 2 9

特別損失合計 2 9

税金等調整前四半期純利益 359 14

法人税、住民税及び事業税 148 15

法人税等調整額 18 59

法人税等合計 167 74

四半期純利益又は四半期純損失(△ ) 192 △60

四半期報告書

(16)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日  至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年4月1日  至 平成21年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 1,031 4

減価償却費 1,392 1,494

貸与資産の売却原価 298 98

貸倒引当金の増減額(△ は減少) 9 △16

役員賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 16 △19

長期未払金の増減額(△ は減少) − △75

受取利息及び受取配当金 △ 7 △2

支払利息 2 0

固定資産処分損益(△は益) 5 10

貸与資産の取得による支出 △ 1,876 △1,901

売上債権の増減額(△は増加) 268 639

たな卸資産の増減額(△ は増加) △345 △ 487

仕入債務の増減額(△は減少) 297 1,868

負ののれん償却額 − △10

その他 43 8

小計 1,105 1,611

利息及び配当金の受取額 7 2

利息の支払額 △ 2 △0

法人税等の支払額 △359 △ 173

営業活動によるキャッシュ・フロー 751 1,440

投資活動によるキャッシュ・フロー

社用資産の取得による支出 △ 62 △96

社用資産の売却による収入 0 0

貸付金の回収による収入 10 −

信託受益権の純増減額(△は増加) △ 76 535

その他 4 1

投資活動によるキャッシュ・フロー △123 440

財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入金の返済による支出 △200 △ 200

自己株式の純増減額(△ は増加) △ 11 △ 527

配当金の支払額 △374 △ 370

財務活動によるキャッシュ・フロー △586 △1,097

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 41 783

現金及び現金同等物の期首残高 4,412 2,924

現金及び現金同等物の四半期末残高

4,453

3,707

四半期報告書

(17)

【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年9月30日)

1.会計処理基準に関する事項の変更 (1)完成工事高及び完成工事原価の計上基準の変更

  請負工事に係る収益の計上基準については、従来、工事完成基準を適用して

おりましたが、「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号 平成

19年12月27日)及び「工事契約に関する会計基準の適用指針」(企業会計

基準適用指針第18号 平成19年12月27日)を第1四半期連結会計期間より

適用し、第1四半期連結会計期間に着手した工事契約から、当第2四半期連

結会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事につ

いては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の

工事については工事完成基準を適用しております。

これにより、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業損失、経常損失、税

金等調整前四半期純利益及びセグメント情報へ与える影響は軽微でありま

す。

【表示方法の変更】

当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日

至 平成21年9月30日)

(四半期連結貸借対照表関係)

 「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成20年8月7日 内閣府令

第50号)に基づき、前第2四半期連結会計期間において、「商品」「製品」として掲記されていたものを当第2四半

期連結会計期間では「商品及び製品」と一括して掲記し、前第2四半期連結会計期間において「原材料」「貯蔵品」

として掲記されていたものを当第2四半期連結会計期間では「原材料及び貯蔵品」と一括して掲記しております。な

お、当第2四半期連結会計期間に含まれる「商品」「製品」「原材料」「貯蔵品」は、それぞれ145百万円、2, 386百万

円、214百万円、78百万円であります。

【簡便な会計処理】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年9月30日)

1.一般債権の貸倒見積高の算定方法  当第2四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定し

たものと著しい変動がないと認められるため、前連結会計年度末の貸倒実績

率を使用して貸倒見積高を算定しております。

2.固定資産の減価償却費の算定方法  定率法を採用している固定資産については、連結会計年度に係る減価償却費

の額を期間按分して算定する方法によっております。

【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】

該当事項はありません。

四半期報告書

(18)

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係) 当第2四半期連結会計期間末

(平成21年9月30日)

前連結会計年度末 (平成21年3月31日) ※  有形固定資産の減価償却累計額は、19, 493百万円であり

ます。

※  有形固定資産の減価償却累計額は、19, 039百万円であり

ます。

(四半期連結損益計算書関係)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日

至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年9月30日)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次

のとおりであります。

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次

のとおりであります。

ハウス管理費 370 百万円

給料及び手当 786 

退職給付費用 34 

地代家賃 561 

貸倒引当金繰入額 13 

賞与引当金繰入額 197 

役員賞与引当金繰入額 22 

ハウス管理費 367百万円

給料及び手当 821

退職給付費用 38

地代家賃 565

賞与引当金繰入額 189

役員賞与引当金繰入額 17

前第2四半期連結会計期間 (自 平成20年7月1日

至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日

至 平成21年9月30日)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次

のとおりであります。

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次

のとおりであります。

ハウス管理費 189百万円

給料及び手当 393 

退職給付費用 16 

地代家賃 280 

貸倒引当金繰入額 3 

賞与引当金繰入額 94 

役員賞与引当金繰入額 11 

ハウス管理費 181百万円

給料及び手当 405

退職給付費用 19

地代家賃 282

貸倒引当金繰入額 1

賞与引当金繰入額 89

役員賞与引当金繰入額 8

四半期報告書

(19)

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日

至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年9月30日)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借

対照表に掲記されている科目の金額との関係

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借

対照表に掲記されている科目の金額との関係

(平成20年9月30日現在) (平成21年9月30日現在)

(百万円)

現金及び預金勘定 4, 753

預入期間が3か月を超える定期預金 △ 300

現金及び現金同等物 4, 453

(百万円)

現金及び預金勘定 3, 707

預入期間が3か月を超える定期預金 −

現金及び現金同等物 3, 707

   

(株主資本等関係)

 当第2四半期連結会計期間末(平成21年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至 

平成21年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数

普通株式 16, 357千株

2.自己株式の種類及び株式数

普通株式 1, 124千株

3.新株予約権等に関する事項

 該当事項はありません。

4.配当に関する事項

 配当金支払額  

  (決議)

株式の種類

配当金の総額 (百万円)

1株当たり 配当額 (円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成21年6月23日

定時株主総会

普通株式 370     23 平成21年3月31日 平成21年6月24日 利益剰余金

四半期報告書

(20)

(セグメント情報)

【事業の種類別セグメント情報】

 前第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日 至平成20年9月30日) ユニットハ

ウス事業 (百万円)

建設機械レ ンタル事業 (百万円)

建設資材卸 事業 (百万円)

計 (百万円)

消去又は全社 (百万円)

連結 (百万円)

売上高

( 1)外部顧客に対する売上高 4, 825 411 222 5, 459 − 5, 459

( 2)セグメント間の内部売上高

又は振替高

− − − − − −

計 4, 825 411 222 5, 459 − 5, 459

営業利益又は営業損失(△) 446 △54 △ 21 370 △ 36 333

 当第2四半期連結会計期間(自平成21年7月1日 至平成21年9月30日)

ユニットハ ウス事業 (百万円)

建設機械レ ンタル事業 (百万円)

建設資材卸 事業 (百万円)

計 (百万円)

消去又は全社 (百万円)

連結 (百万円)

売上高

( 1)外部顧客に対する売上高 4, 092 525 276 4, 894 − 4, 894

( 2)セグメント間の内部売上高

又は振替高

− − − − − −

計 4, 092 525 276 4, 894 − 4, 894

営業利益又は営業損失(△) △ 22 47 △ 25 △ 0 △ 33 △33

四半期報告書

(21)

 前第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年9月30日)

ユニットハ ウス事業 (百万円)

建設機械レ ンタル事業 (百万円)

建設資材卸 事業 (百万円)

計 (百万円)

消去又は全社 (百万円)

連結 (百万円)

売上高

( 1)外部顧客に対する売上高 9, 481 928 380 10, 790 − 10, 790

( 2)セグメント間の内部売上高

又は振替高

− − − − − −

計 9, 481 928 380 10, 790 − 10, 790

営業利益又は営業損失(△) 1, 067 34 △ 39 1, 062 △ 76 985

 当第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日 至平成21年9月30日) ユニットハ

ウス事業 (百万円)

建設機械レ ンタル事業 (百万円)

建設資材卸 事業 (百万円)

計 (百万円)

消去又は全社 (百万円)

連結 (百万円)

売上高

( 1)外部顧客に対する売上高 8, 003 927 467 9, 399 − 9, 399

( 2)セグメント間の内部売上高

又は振替高

− − − − − −

計 8, 003 927 467 9, 399 − 9, 399

営業利益又は営業損失(△) 60 △14 △ 50 △ 4 △ 65 △70

 (注)1.事業区分は、当社の内部管理上採用している区分に基づき、商品・サービスの類似性を考慮し、ユニットハウ

ス事業、建設機械レンタル事業及び建設資材卸事業に区分しております。

2.各事業区分の主要な内容

・ユニットハウス事業… … ユニットハウスの製造、販売及びレンタル並びに同事業に関連する業務

・建設機械レンタル事業… 建設機械レンタル及び同事業に関連する業務

・建設資材卸事業… … … … 建設資材器材の販売並びに建築設備販売及び付帯工事並びに同事業に関連する業

3.会計処理の方法の変更

前第2四半期連結累計期間

(棚卸資産の評価に関する会計基準)

 「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、第1四半

期連結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7月5日)を適

用しております。なお、従来の方法によった場合と比べて、各事業の種類別セグメントにおける営業利益へ与

える影響はありません。

当第2四半期連結累計期間

(完成工事高及び完成工事原価の計上基準の変更) 

 「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、第1四半

期連結会計期間より「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号 平成19年12月27日)及び「工事

契約に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第18号 平成19年12月27日)を適用しておりま

す。なお、従来の方法によった場合と比べて、各事業の種類別セグメントにおける売上高、営業利益又は営業

損失に与える影響は軽微であります。

四半期報告書

(22)

【所在地別セグメント情報】

 前第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日 至平成20年9月30日)及び当第2四半期連結会計期間(自

平成21年7月1日 至平成21年9月30日)並びに前第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年

9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日 至平成21年9月30日)

 本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。

【海外売上高】

 前第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日 至平成20年9月30日)及び当第2四半期連結会計期間(自

平成21年7月1日 至平成21年9月30日)並びに前第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年

9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日 至平成21年9月30日)

 海外売上高がないため該当事項はありません。

(有価証券関係)

当第2四半期連結会計期間末(平成21年9月30日)

 事業の運営において重要なものはなく、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められないため、該

当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)

 当第2四半期連結会計期間末(平成21年9月30日)

 当社グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。

(ストック・オプション等関係)

当第2四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)

該当事項はありません。

(企業結合等関係)

当第2四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)

該当事項はありません。

四半期報告書

(23)

(1株当たり情報)

1.1株当たり純資産額

当第2四半期連結会計期間末 (平成21年9月30日)

前連結会計年度末 (平成21年3月31日)

1株当たり純資産額 1, 774. 41円 1株当たり純資産額 1, 740. 15円

2.1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額等 前第2四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額 32. 81円

 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい

ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

1株当たり四半期純損失金額 5. 62円

 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい

ては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存

在しないため記載しておりません。

 (注) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日

至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年9月30日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) 535 △88

普通株主に帰属しない金額(百万円) − −

普通株式に係る四半期純利益又は

四半期純損失(△)(百万円)

535 △88

期中平均株式数(株) 16, 313, 486 15, 759, 770

前第2四半期連結会計期間 (自 平成20年7月1日

至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日

至 平成21年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額 11. 78円

 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい

ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

1株当たり四半期純損失金額 3. 88円

 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい

ては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存

在しないため記載しておりません。

 (注) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結会計期間 (自 平成20年7月1日

至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日

至 平成21年9月30日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) 192 △60

普通株主に帰属しない金額(百万円) − −

普通株式に係る四半期純利益又は

四半期純損失(△)(百万円)

192 △60

期中平均株式数(株) 16, 308, 386 15, 488, 941

四半期報告書

(24)

(重要な後発事象)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日

至 平成21年9月30日) (重要な事業の譲受)

 当社は、平成21年10月26日開催の取締役会において、平成21年12月1日をもって株式会社ニシレンの事業の一部を譲受

けることを決議いたしました。

1.事業譲受けの理由

 今般、当社ユニットハウス事業の九州地区での展開を加速するため、株式会社ニシレンのハウス事業の譲受けを決定

いたしました。株式会社ニシレンは佐賀、長崎両県においてユニットハウス、備品のレンタル等を行っており、事業の譲

受けにより、両県におけるレンタルシェアの拡大と同事業の効率化を図ることができると判断しております。

2.譲受ける事業の内容

 ユニットハウス及び備品のレンタル・販売事業

3.事業を譲受ける相手会社の概要

( 1)名   称   株式会社ニシレン

( 2)本店所在地   長崎県大村市陰平町2272番地3

( 3)代 表 者   下川 和也

( 4)資 本 金   2, 000万円

( 5)設   立   平成2年11月

4.譲受ける資産及び負債の項目

 譲受け資産はレンタル資産の全てと営業権であり、株式会社ニシレンがレンタル資産のリース会社とのファイナンス

・リース契約を解除し、買い戻すことを条件に譲受けする予定です。

5.譲受ける資産、負債の額及び事業の譲受け価額

 譲受ける資産の額及び事業の譲受け価額は、譲受け日現在のレンタル資産の残高が確定した時点で決定する予定で

す。

6.日程

 譲渡契約締結日  平成21年10月26日

 譲  渡  日  平成21年12月1日

2【その他】

  該当事項はありません。

四半期報告書

(25)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。

四半期報告書

(26)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成20年11月12日

株式会社ナガワ

取締役会 

御中

新日本有限責任監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

宮下 

怜 

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

青木 

俊人 

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

藤原 

明 

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ナガワの平

成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成20年7月1日から平成20年9

月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、

すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ

ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務

諸表に対する結論を表明することにある。

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続

その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実

施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ナガワ及び連結子会社の平成20年9月30日現在の財政状態、同日

をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間の

キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が、すべての重要な点において認められなかった。

 追記情報  

1.重要な後発事象「重要な事業の譲受」に記載されているとおり、会社は平成20年10月1日開催の取締役会におい

て、平成21年1月1日をもって住重ナカミチハウス株式会社の事業及び本事業のために使用している住友重機械工

業株式会社が所有する不動産を譲り受けることを決議し、同日付で基本合意書を締結している。

2.重要な後発事象「自己株式の取得」に記載されているとおり、会社は平成20年10月20日開催の取締役会において、

会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決

議している。

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 (注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報

告書提出会社)が別途保管しております。

2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。

四半期報告書

(27)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成21年11月12日

株式会社ナガワ

取締役会 

御中

新日本有限責任監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

青木 

俊人 

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

藤原 

明 

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ナガワの平

成21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平成21年9

月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、

すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ

ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務

諸表に対する結論を表明することにある。

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続

その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実

施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ナガワ及び連結子会社の平成21年9月30日現在の財政状態、同日

をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間の

キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が、すべての重要な点において認められなかった。

追記情報

 重要な後発事象「重要な事業の譲受」に記載されているとおり、会社は平成21年10月26日開催の取締役会において、平

成21年12月1日をもって株式会社ニシレンの事業の一部を譲受けることを決議し、同日付で譲渡契約を締結している。

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 (注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報

告書提出会社)が別途保管しております。

2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。

四半期報告書

参照

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また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認

2022年5月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売 上 高 1,720 1,279 1,131 1,886 6,017. 営 業 利 益 429 164 147

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、買収した企業の寄与により売上高7,827百万円(前

既発行株式数 + 新規発行株式数 × 1株当たり払込金額 調整後行使価格 = 調整前行使価格 × 1株当たりの時価. 既発行株式数

このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、中期経営計画 “Vision 2023”

©2021 Happy Elements K.K/スタライプロジェクト)において、ユークス独自の技術により担当楽曲およびMCのCG制

(注2) 営業利益 △36 △40 △3 -. 要約四半期 売上高 2,298 2,478